自然科学に関する絵本2018/02/17

先日の授業研究会は、千田先生が紹介して下さった保育内容環境の教材で盛り上がりました。

私も、研究会では紹介できませんでしたが、
年末から、何度も眺めているのが、かこさとしさんを特集した雑誌。
とくに「科学者が読むかこさとし」の特集が面白い!




自然科学の絵本に恵まれている日本の子どもたちは何と幸せなのでしょう。
私も、子どものときに、これらの本と出会いたかったものです。

まずは授業で使う絵本の購入をしようと、リスト作成をしました。
内容は難しいものもありますが、難しいことが好きな年長さんのために入れました。
だるまちゃんシリーズ、101ちゃんや、カラスのパンやさんシリーズなどは除いています。
かこさとしさん以外でも、自然科学に関する絵本を厳選しました。
何十年も絵本を出し続けてくれる日本の出版社には感謝です。

宇宙 (福音館の科学シリーズ) 福音館書店         ISBN-10: 4834007367

地球 (福音館の科学シリーズ) 福音館書店         ISBN-10: 4834004457

(福音館の科学シリーズ)   福音館書店         ISBN-10: 4834002012

人間 (福音館の科学シリーズ)  福音館書店       ISBN-10: 4834012786

か わ (こどものとも絵本)    福音館書店         ISBN-10: 4834000672

絵巻じたて ひろがるえほん かわ 福音館書店     ISBN-10: 4834082717

ゆきのひ (こどものとも傑作集) 福音館書店       ISBN-10: 4834001172

どうぐ (かがくのえほん)     福音館書店         ISBN-10: 4916016351

ちのはなし (かがくのとも絵本)福音館書店        ISBN-10: 4834007294

かさぶたくん (かがくのとも絵本)福音館書店      ISBN-10: 4834016404

はははのはなし (かがくのとも絵本) 福音館書店   ISBN-10: 4834003191

あなたのいえ わたしのいえ   福音館書店         ISBN-10: 4834003175

地下鉄のできるまで       福音館書店         ISBN-10: 4834003515

万里の長城         福音館書店 ISBN-10: 4834026523

ほねはおれますくだけます (かこさとし からだの本) 童心社ISBN-10: 4494009288

よわいかみ つよいかたち (かこ・さとし かがくの本) 童心社         ISBN-10: 449400958X

うつくしい絵       偕成社   ISBN-10: 4034170107

ピラミッド―その歴史と科学  偕成社; ISBN-10: 4035293202

小さな小さなせかい―ヒトから原子・クォーク・量子宇宙まで 偕成社       ISBN-10:4034372206

大きな大きなせかい―ヒトから惑星・銀河・宇宙まで 偕成社;         ISBN-10: 4034372109

あめ、ゆき、あられ くものいろいろ 農山漁村文化協会ISBN-10: 4540042882

じめんがふるえる だいちがゆれる 農山漁村文化協会ISBN-10: 454005144

ひをふくやまマグマのばくはつ 農山漁村文化協会ISBN-10: 4540051458


縫い物が苦手でも2018/02/04

先週末、学生たちとオルト保育園さんの作品展へ行きました。
と、下書きを書いたまま、もうふた月も経ってしまいました。

0歳児クラスの展示では、
子どもが様々な素材を選んで入れた容器が並んでいました。
(写真は個人情報保護のために粗く加工しています)


日々の遊びが、表現であることを示した展示、
おもしろいですね。

最近では、0・1・2歳クラスは、発表会も、造形展も、
日頃の写真掲示やビデオにする園も増えているようです。
行事を、日常を豊かにするきっかけや、
保護者との協働のきっかけにしている園もあります。

横には、子どもたちが使った素材が並べられ、
実際に保護者が体験できるようになっていました。
素材は、縫い物が苦手な人にも作ることができるものばかりでした。

この展示を見て、縫うことにこだわらなくても、
いろいろな素材を使えばいいのか、
と、目からうろこでした。

もちろん日常の遊びで使う場合には、
誤飲しない形と大きさであること
素材が口に入れても安全であることが必要です。

年長さんに、赤ちゃんのクラスで使う紐を編んでもらうこともできるのかも、
など、新しい発想をいただいた展示でした。
ありがとうございました。

子どもを尊重する行動リスト2018/01/12

新年が開けてもう12日。今年もよろしくお願いします。

昨年末、群馬の園長先生から、全国保育士会が作成した
「保育所・認定こども園等における人権擁護のためのセルフチェックリスト」をいただきました。
園の急増による質の確保が難しい今、このリストを作るとは、さすが保育士会です。

項目には、
「朝、母親に抱かれて、なかなか離れられない子どもに「ずっと抱っこしてもらっていると恥ずかしいよ」と言葉をかける」など、具体的な例が並びます。
さっそく実習生の指導に活かしてみたいと思いました。

全国保育士会のホームページからダウンロードができます。



自然素材の収集2017/11/28

先日、木曽の先生方に、
「木の実を集めるのが大変なんです」と愚痴をこぼしたら、
先生方が自分の保育室からあれやこれやと
珍しい木の実を持ってきてプレゼントしてくださいました。
なんと豊かな地域なのでしょう!

紙袋一杯の木の実を、無事に保育実習室まで持ち帰ることができました。
先生方、本当にありがとうございました。



購入した自然素材も、容器に入れてみました。

昨日の授業研究会×保育の質的研究会×ゼミでは、
中部大の千田先生が、松ぼっくりの種飛ばしを披露。
この種の形から、工作に広がる、松の実は食べられるけどあれ何の松?
松ぼっくりはフィボナッチ数だ、フィボナッチツリーがあると、話が広がりました。

千田先生には、次回の授業研究会で、講師をお願いしました。

今週の環境の授業では
森のようちえんピッコロの中島久美子先生の特別授業も予定。
今から楽しみです。

つかまり立ちから後ろに倒れる2017/10/26

つかまり立ちの子どもが、後ろに転倒してしまうことについてメールをいただきました。
メールへの返信をこちらに書きますね。

子どもが立ちあがった状態から後ろに転倒して後頭部を打つことは危険です。

後ろへの転倒は、腰と体幹が不安定なことが原因と考えられます。
腰がふらふらなのに、腕の力や、足の突っ張りで、つかまり立ちをすると、
その後も歩行が安定せず、顔から転び、長く歩けないことになりがちですね。

つかまり立ちで後ろに転ばないためには、
あおむけの遊び、ハイハイ、床からの立ち上がりで
安定した腰と体幹をもつことが必要です。
でも、早くお座りを、早く立っちを、早く歩いてと
発達の先取りをされて、
手をつかずに転びやすく、長く歩けない子どもがいて、
保育者を悩ませています。

入園した段階で、つかまり立ちで後ろに転ぶ子どももいるでしょう。
もしも私だったら・・・

①まずは、つかまり立ちする箇所には、
ぶ厚いマットなどを敷きます。

②保育室の床は、斜面と段差、でこぼこ、フワフワをふやし
手をついて四つ足での移動が増えるようにします。

③段ボールや、牛乳パックの手作り積木、布団やクッションなどを使って、
またぐ、入りこむ、乗り越えるなど、
四つ足での複雑な身体運動が繰り返しできるようにします。

④回遊性や、直線の空間、その先に新規性の高い物を置くなど、
子どもが思わずはいたくなるような空間づくりをします。
廊下や他の保育室も使い、できるだけ長くハイハイ移動ができるようにします。

⑤保育者はハイハイで逃げたり、追いかけたり、
いないいないばあをしたりして、はうことを促します。

⑥園庭や散歩先にゆるやかな坂があれば
そこでハイハイができるようにします。
広い園庭でハイハイすることも促します。
人手があれば、階段でのハイハイも促します。

⑦また牛乳パックの積木や布袋など、大きいもの、重いものを置いて、
運んだり、押したり、ひっくり返すことを促します。

⑧抱っこ~と来ることも多いでしょうから、
そのときにはひざのせ遊びや飛行機など
じゃれつき遊びをします。
体のマッサージもしたいですね。

そうして、安定した腰と体幹を育てます。

保護者には、つかまり立ちで転倒していること。
後頭部を打つと危険なことをお伝えし、
おうちでもハイハイやじゃれつき遊びをしていただけるように
慎重にていねいにお話すると思います。

入園時には、パラシュート反射を確認し、
「転んで身を守る能力」を身につけていない子どもさんの場合には、
しばらくは顔から転んでけがをする可能性があることを、
対応と共にお伝えするでしょう。

園で0歳時期の経験を取り戻すのは、とても大変です。
保護者が、子育てひろばなどを赤ちゃんのときに利用して、
適切な子育て情報を見聞きできることが大事ですね。

赤ちゃんの育ちを支える子育て支援モデルは、こちらがお薦め。
「ここでみんなで育ち合い ここみ広場」
http://kokomi.hamazo.tv/
支援者研修も行われています。

2,000円で保育が変わる!?2017/09/20

ある園長先生より、「2,000円でも保育は変わる」という話を伺いました。
他の園の先生から、「環境を変えたいが予算がない」と聞いたときに、
「2,000円でいいから100円ショップで買ってきてごらん」と、アドバイスをされているそうです。

2,000円で?!、いったいどのぐらい買えるのだろうと
先日、待ち合わせの時間まで25分ほどあったので、
100円ショップを探して、購入してみました。
「もっとも手を使う必要がある1歳児クラス向け購入!」と入り口で決めました。
20分であわてて購入したものはこれ。消費税が入って2,160円



お皿と器は大きなものを選択。
中華のトングと、サラダボウルは良いものがなかったので断念。

タッパは穴を開けて、園にあるブロックや、手作りのお手玉を出し入れする用。
抱えられるもっと大きいものが良いと思いましたが、後から考えるとそれならミルク缶があるから、
底が安定した四角を買えばよかったと後悔。

四角いケースは、手作りの大きなお手玉か、園にある積木などを並べて入れるためのもの。

最近すっかりなくなってしまった、腕や足に通す輪のおもちゃの代わりに、シュシュやバンダナや腕枕など。
調子にのってこればかり買いすぎました。
でも、1歳は口に入れる子どもがいるので、やはり安全な塗料の玩具の方が良いのだけれど。

「ひっぱる、はがす、出す、入れる、押す、振り回す・・・」とブツブツ言って子どもの手の動きをまねしながら、あわてて買い物をしている姿は、かなり怪しかったと思います。

他に、みかん箱サイズの段ボール箱で、中へ入る、出る動きを確保。
いちご箱サイズの段ボール箱には、ひもをつけて引き箱をつくりましょう。
牛乳パックを4つ並べて重い積木をつくれば、全身を使う粗大な動きが確保できます。
車が大好きな子どもは、積木を車がわりに押すでしょう。

後は、大小の布類があれば、包んだり、スカートにしたり、わらべうたもできるし、
人形や人形のお布団は、保護者や地域の人で上手な人につくってもらうこともできます。

食事用のテーブルを、離して並べて、そのテーブルの上にこれらを並べたり、
じゅうたんやマットで空間を分けて、絵本や既存のおもちゃと共に、空間をつくれば、
保育者には、雨の日も、子どもが遊ぶ姿を見るゆとりが、きっと出るでしょう。

う~ん、予算2,000円恐るべしです。


関わるための話し方とは2017/08/28

保育者の関わりに関連するさまざまな文献を読んでいて、
ますます大きくなっていく疑問があります。
それは、保育者の声の出し方、話し方

幼児の歌唱指導で、「大きな声で」「元気よく」と
歌わせる指導方法に、賛否両論があるように、
保育者の話し方と声の出し方も、園によって異なります。

ある園では、新任の保育者は、
「大きな声で、子どもたちを引きつけられるように」と、
オーバーな話し方をするように指導を受けます。
先生は、騒音の中で聞き取れる、甲高い裏声を使って話します。
絵本も、声色を使い演劇のように感情をこめて読みます。

反対にある園では、新任の保育者は、
「声は静かに出すように」と指導されます。
絵本は、「子どもたちが想像できるように」
声色は使わずに読みます。

関わりは保育者に任され、
一つの園のなかで、大きな声の先生と静かに話す先生が
混じっている場合もあります。

関わりの研究で観察したある園では、
保育者は、幼児の集団にも静かな話し方をしていました。
インタビューをすると、保育者は、
「子どもが自分で話に注意を向けて聞き取ることができるように
わざと普通の声で話しています」と、その意図を説明されました。

「キャピキャピした保育者」を求める園
(これは関わりに関する本に書かれていた言葉です)と、
「静かで知的な保育者」を求める園とがあり、
そこには子ども観、保育観の違いが現れていると考えられます。

私も中学生の頃、ピンポンパンのさかいお姉さんが大好きでしたが
幼児番組やアニメの話し方や歌い方は、
声が高い、テンションが高い、抑揚が大きいなどの特徴があります。
探索欲求の強い乳幼児を、平面の画面に引きつけるには、
このような話し方が、有効であると考えられます。
しかし、対面のコミュニケーションには向くのでしょうか。

保育者が追及するのは、
赤ちゃんと、情緒的に交わることができる話し方であり、
幼児クラスで、保育者と子どもの豊かな会話が成り立つ話し方です。

目の前の赤ちゃんと信頼関係をつくる話し方は?
目の前の子どもの心と体に届く話し方は?
幼児の集団に対する話し方は?
それらに共通する原則は?

原則づくりの旅はまだまだ続きます。

小学館ライブのお知らせ2017/08/15

小学館カルチャーライブのお知らせです。

まちの保育園代表の松本理寿輝さんから、
地域とともに子どもを育て、地域が変わっていく実践と、
そこに込められた思いを伺いたいと思います。
私からは、学びを支える保育環境に焦点化したお話をする予定です。

家庭や地域との協働に取り組んでいる先生方や、
協同的な学びに取り組んでいる先生方にもおすすめです。


日時:2017年9月14日(木)19時~
場所:小学館 本社(千代田区一ツ橋2-3-1
参加費:3000円
申込み先: https://sho-cul.com/
または小学館カルチャーライブで検索をしてみてください。 

学びの二つの方向性2017/06/17

保育学会の発表で、印象的な質問を受けました。
ここ数年、0~6歳の保育内容を体系化する研究を発表しています。
今年は、「人間関係」の発達と、発達に合う教材や活動の体系化です。

「高山先生は環境の研究者だと思っていたので、
教材や活動とは、一番遠いと思っていたのですが」

(え~~!そうなの~!)と心のなかで叫んでいた私ですが、
「環境×文化→豊かな遊び」
自分だけの常識だと気づいた瞬間でした。

自然・物的環境を準備するだけでは、豊かな遊びは生まれません。
森のなかでも、テレビの再現遊びを繰り返す子どももいます。
保育者が、どんな文化を提供しているか、それによって遊びの質は変わります。
子どもは、自発的な活動の中でも学び、大人の指導からも学びます。
遊び中心の保育や、環境を通した保育は、自由放任の保育とは異なるものです。

保育者のもつ専門性は、まだまだ言語化・理論化されていません。
私の専門性言語化計画。

本当は、環境構成も、子どもの把握も、関わり方も、
発達に合った遊びと生活も、保育のマネジメントも
養成で教えられれば良いのですが、
言語化されていないために、科目すら設置されていない状況です。

専門性のなかでも、環境構成が、他者に見え、
子どもの行動に影響が強いため、
最初に、環境構成の理論化に取り組みました。
ほぼ、まとまりつつあるのが、2冊目の保育者の直接的な関わりです。

そして、保育者のときから研究を続けているのが
3冊目の子どもの発達と遊び。
名のない遊びも含めて
この時期には、こんな遊びが子どもたちから生まれる、
またこのような遊びを通してこのような学びを得る、
それらを保育者が知っていないと、
小学校の先取り教育か、
教育の意図のないお楽しみ会のような保育、になりがちです。
保育者が想定する遊びの幅が広いほど、子どもの活動は広がります。





保育者は、どんなに子どもへの愛情や思い(エンジン)を持っていても、
発達の理解や生活や遊びの具体的な知識(車輪)がないと、前へ進めません。

うた、踊り、リズム活動、体操、絵本など芸術的な文化の質や
伝承されるおにごっこ、わらべうた、手合わせ遊びなど遊びの質によって、
子どもの日々使う言葉が変わり、体が変わり、遊びが変わります。

何億年もの進化の過程を、遊びのなかで繰り返す子どもたちに
どの時期に、どんな環境をつくり、どんな文化を提供するのか。
それは、とても難しいけれども、創造的な仕事です。

実践の現場から、保育者の意図と技術を明らかにしたいと思います。

小学館から新刊が出ます2017/05/12

最近更新ができていませんが、いつも読んでくださる皆様、
本当にありがとうございます。
コメントへの対応が追いつかず、
現在、コメント欄を一時的に閉めています。
申し訳ありません。

さて、小学館で「新幼児と保育」「012歳児の保育」の
4年間の保育環境シリーズが本になります。5月17日発売予定。
タイトルは、「学びを支える保育環境づくり」です。

できたて、ほやほやの本。

書店に並ぶ保育雑誌のなかで、初めて、
壁面製作とは異なる子どもが主体的に関わるための環境の構成」を
連載として取り上げたのが、小学館の「新幼児と保育」でした。
これは、保育雑誌に大きな影響を受けている保育界にとって
画期的な出来事だったと思います。


「新幼児と保育6・7月号」、小学館、2017年5月

6・7月号は、「まちをつくる子どもたち:あんず幼稚園の実践」(DVD:28分)が注目です。
「保育制度・政策情報/解説:指針と要領改訂のポイント」はわかりやすい。
本屋では、すぐに売り切れるので、なかなかお目にかかれません。

これまでも、「エデュカーレ」(汐見俊幸編集)、
「げんき」(エイデル研究所)などには、
専門性が確保された保育内容が掲載されていましたが、
それらの雑誌は、店頭で手に取ることができませんでした。

今、私は多くの園を見学させていただいていますが、
工夫された環境と、優しい笑顔の先生方を見るたびに、
(保育の現場にいたときに、他の園をもっと見たかった)と思います。
現場にいたときには、環境を構成したくても、構成の仕方がわからなかったんです。

「学びを支える保育環境づくり」はオールカラーです。
家でゆっくりとお茶を飲みながら、
旅行雑誌をながめるような気分で園の写真をながめる、
あるいはクラスの保育者たちで
本を囲んでワイワイとながめていただければと思います。

勉強好きの皆さんを頭に思い浮かべながら、
コラムには最新の学習理論や幼児教育に関するトピックを入れました。
園に子どもを預けている保護者の方は、読んだ後に、
「間違えて、先生向けの本を買っちゃいました」と、
園の先生へのプレゼントに使ってください(笑)。

環境を変えれば、保育が変わります。
質の高い保育を受けられる子どもたちが、どうか増えますように。。。


と書いたところで、保護者向けの雑誌、「プレジデントBaby」が送られてきました。
「プレジデントBaby」、プレジデントムック社、2017年4月発行

保育園の紙上見学会は、いつもながら詳細です。
「科学的に正しいしつけ・声かけ」は、「学力の経済学」の中室牧子先生。
どの記事も、保育雑誌よりも、内容が専門的で、文字量が圧倒的に多い。
・・・う~ん、保育雑誌、がんばれ~!!