人形のお洋服、エプロン、具材など2018/11/12

浜松こどものとも社の安田さんから、園で使える手作り品のカタログをいただきました。
さっそく大学の保育実習室用に、いくつか購入しました。

納品を知らせる事務の方からのメールには、
「あまりにかわいらしくて納品チェックでテンションがあがりました」とあります。

人形のワンピースや甚平、浴衣、おむつカバー、布団、子ども用エプロンなど。

ごっこ遊び用の具材はこんな感じです。

現在、カタログが行方不明。
発見したら写真をアップします。

浜松市なごみこども園のお隣にある店舗でも、実物を見ることができます。
子どもの本とヨーロッパのおもちゃの店パディントンさん

子どもの脳を育てる言葉2018/10/28

今月号の『012歳の保育』では、
「子どもの脳を育てる言葉」という特集を担当しました。
脳科学の知見や、私の関わりの研究成果を、
分かりやすくまとめていただきました。

幼稚園教諭や保育士の養成では、
子どもとの関わりについては、科目すら設定されていません。
赤ちゃんや幼児と関わることは、誰にでもできることであり、
原則も不要で、技術として習得するものとは捉えられていないのです。

そのため関わり方は、保育者の人柄と努力に任されています。


『0・1・2歳児の保育』小学館 2018.10

今回、保育者の言葉の基本として、
①発達に合わせた言葉
②応答的な言葉
③ポジティブな言葉
④子ども主体の言葉
の4つで説明しました。

しかし、読者の反応が大きいのは、
「子どもの脳を傷つけるネガティブな関わり」のページなんだそうです。
「あの先生の言い方、気になってたんだよね、やっぱりダメだよね」
「私もつい言っているかも」と、話題だとか。


たとえ、先輩保育者の関わり方が気になっていても、
立場上、直接注意をしにくいものです。
しかし子どものことを思うと、黙っているのもつらいはず。
この記事を主任や園長に伝えて、職員会議で活用していただければと思います。

関わりの原則や技術、園内研修の方法については、エイデル研究所の『げんき』をご覧下さい。
全国保育士会作成の『人権擁護のためのセルフチェックリスト』も参考になります。
言葉と脳の関係は、『3000万語の格差』が参考になると思います。

この雑誌は、店頭では売り切れることがあるので、Amazonや小学館の通販サイトが便利です。

科学関連絵本が充実しました2018/10/04

以前注文した本が、保育実習室に揃いました。

実習準備室の高山の棚に並べておいていますので、
学生の皆さんは、手にとって閲覧してくださいね。


絵本を自分の主観や好みで選ぶと、保育室の絵本が偏ります。
目の前の子どもには、図鑑型の子どもも、物語型の子どももいるはずです。
理数系科目が苦手だった人は、意識的に自然科学の本を置くことができます。
マルチ能力理論を意識して、バランスよく絵本を選ぶとよいかもしれません。


別冊太陽248「かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ」平凡社2017

本屋で買い損ねていましたが、福井のかこさとしふるさと絵本館で発見。
絵本作家であり、遊びの研究者であり、活動家であった、かこさとしさん。
この本のなかで、子どもが未来を拓く鍵は、
外遊び、手伝い、本を読み言葉を正しく巧みに使えるようにする。
この三つとお話されていたことが、紹介されていました。


服で就職希望者が増える!?2018/09/23

高校生の Iさんから、ブログの内容についてメールをいただきました。
許可をいただき、メールの内容を転載します。

「保育士の服装が園児に与える影響について」
「はじめまして。僕は、現在高校3年のIといいます。
メールの題にも書いたように、保育士の服装が園児に与える影響について気になることがありインターネットで検索していたところ高山さんのブログを拝見し、連絡させていただきました。

なぜ気になったかというと、保育士の方々の服装というと、キャラクターがプリントされているようなTシャツにエプロン、下はジャージというものがステレオタイプとしてあると思いますが、先生の服というのは子供が日々目にするものですし、もしもTシャツに絵画がプリントされていれば、園児たちの興味や関心がそちらのほうに向き脳の発達などに関係する可能性はないか?と考えたからです。   
近頃保育士不足や離職率の高さが問題になっているといわれていますし、今よりもスタイリッシュな服装をすることで例えばキャビンアテンダントの制服に憧れて、それを目指すように先生たちにとっても保育士という職業に対する誇りがさらに生まれて、それによって少しでも現状が改善される可能性はないかと考えています。

もし、今回の内容に関する情報をお持ちでしたら教えていただきたいです
突然失礼しました。」
メールを拝見して唸りました。
保育士の服装は、
保育士の「職業イメージ」や、「社会的地位・待遇」に、
確実に影響を与えているだろうと
個人的には思っていました。
このように「スタイリッシュな服装をすることで・・・」とハッキリ書かれると、
なるほど高校生でもこのような感じ方をする学生さんがいるのか、
と考えさせられました。
今でも、自らを人的環境として意識している専門性の高い保育者は、
子どもの遊びが豊かに展開できるように、シンプルな服装を選んでいます。
環境の研究で取材をさせていただいた園では、
キャラクターのエプロンをつけているのは、実習生か中学生でした。
保育者は、子どもの興味関心を広げたり、新しい興味を引き出すために環境を構成します。
壁に絵を貼るように、服もその一つとして活用できると思います。
日常は、専門職にふさわしく、かつ自分らしい服ですごし、
行事では、服で演出することもできます。
保育は、人格の土台に影響を与える重要な仕事でありながら、
(ただ子どもを預かっているだけ)
(子どもをただ遊ばせているだけ)
といったイメージをもたれやすいのは、
服装の影響も大きいのではないでしょうか。
一通のメールから、様々なことを考えさせられました。
Iさん、ありがとうございました。


自然は、静かに私たちを引きつけます。
服装も含め、自然界のような調和とリズムを、子どもたちのまわりに準備したいと願います。

*最近、写真が入らない、行間が取れないなどのトラブルが多くなかなか思い通りに書けない状況が続いています。読みにくいと思いますが、ご了解のほどをお願いします。

子育て支援の環境づくり2018/06/25

エイデル研究所から、本が出ました。

高山静子「子育て支援の環境づくり」エイデル研究所、201806
子育てひろばと、一時預かりの環境づくりがメインです。

これまで冊子や報告書として出してきた原稿をまとめました。
冊子でもいいんじゃないか、と思っていましたが、
エイデルの長谷さんが「必要です。出しましょう!」とキッパリ。
未就園の親子のための子育て支援の場(ひろば・一時預かり)の
空間づくり、玩具選び、スタッフの役割
等、冊子のエッセンスを、コンパクトにまとめました。
(一部の冊子は、浜松の未来を育てる会、ここみ広場で購入できます)。

子育てひろばは、かつての道ばたのような
子どもを遊ばせながら親同士がおしゃべりをする場です。
一つ違うのは、スタッフがいること。

スタッフがいることで、
赤ちゃんを育てはじめた保護者が、
自然と人間のなかで子育てをして、
わが子とほどよい関係をつくり、
場と仲間と情報を得て、
子育ての環境をよりよく変えていく、
そういった方向性をもたせることができます。

今全国に、地域子育て支援拠点(ひろば)が、
7千箇所ほどありますが、
物理的な環境が不十分な場が多いと感じています。

環境が不十分な場では、
赤ちゃんとその保護者の利用が少なく、
イベント以外の日の利用者が少なくなります。

子育て支援の機能を果たせているかどうかは、
赤ちゃんがどれだけ利用しているか、
イベント以外の日の利用者数、
地域の未就園児童の何割が登録利用しているか、
で確認できます。

空間や玩具が適切に準備されていると、、
子どもの自然な遊びを知ってもらうことができ、
子どもを安心して見守りながら、親同士で情報交換をすることができます。
適度な距離感があることで、、
やりとり(二項関係・三項関係)も生まれます。

反対に、環境が不十分だと、
支援者は、対応に忙しくなり、
ちょっとした相談を受けたり、
親子関係の支援をすることができません。

環境構成が行われていない園では、
保育者が、子どもへの指示や指導に忙しすぎて、
ていねいな関わりが生じにくいことと同じです。

保育園も、子育て支援センターも、
まずは、物理的な環境づくりを。

これで、環境構成がひとまず終了しました。
次は、関わりの総まとめに入りたいと思います。

赤ちゃんとのやりとりを増やすしかけづくり2018/06/03

今、園のあちこちに、スマホの置き忘れがあると聞きました。
子どもの送り迎えの時間にも、親は、スマホを手に持っているそうです。
退勤しても、メールで仕事が追いかけてきているのかもしれません。
子育て中でも、SNSやゲームに、はまってしまった人もいるでしょう。

親がスマホに気持ちをとられている状況は、
親との関わりを求め、
それによって脳をつくり、コミュニケーションを学ぶ
乳幼児期の子どもには、よいこととはいえません。

家庭で、親に気持ちを向けてもらえない子どもが増えると、
集団の保育は、崩壊に向かいます。
親に心を向けてもらうことが少ない子どもは、情緒が不安定になります。
愛情を求めて保育者を独占しようとする子が増えると、
さまざまな活動が難しくなります。
子どもの情緒が著しく不安定であると、保育者は疲弊します。

では、保育者として何をするか、何ができるか

保護者に直接、
「朝は、スマホをカバンに入れて、子どもに心を向けてください」とか、
「お迎えのときは、子どもの目を見て、「ただいま」と抱きしめてください」とか、
「〇〇ちゃんは親御さんとの関わりを求めています。もっと関わってください」とか言うと、
トラブルになりかねません。

園見学や、入園を決定する前の説明の際に、
保護者に、保育者と子どもの対数を説明し、園では行き届かない部分もあること。
子どもは、親を最も愛し、親の関わりを求めていることを伝え、
朝夕の数時間だけは、テレビを消し、スマホから目を離し
子どもに目と心を向けてほしいことを
お話ししておくことが必要であると思います。

また入園後も、保護者が関わりたくなるようなしかけをつくります。


保護者を迎える玄関や、保護者の通り道に、保護者向けの本を置いている園は多いと思います。
写真はまちの保育園六本木。


こちらに、こんな本を置いてみてはどうでしょうか。

赤ちゃんの脳をつくる親と保育者の話しかけ」と、朝夕目にするだけで、
つい子どもに話しかけたくなるのではないでしょうか。
子どもを健やかに育てたいという気持ちは、どの親ももっています。


帯を外しても、視線を集める効果があるかもしれません。


保育園を、「ただ子どもを預かってくれるだけ」と思って
園に預けた保護者は、
保育者が読む本の質に、きっと驚くでしょう。

どんな情報を目にしているか、
どんな人と接しているか、
どんな場にいるかによって、
人は行動が変わります。

これも、環境を通して行う保護者支援の一つと考えられます。

親に心を向けられ、あたたかな言葉をかけられる子どもが増えますように。

科学ショップでの大人買い2018/05/27

教材研究のために、科学ショップをネットで探していますが、なかなか掲載が少ない。
二子玉川にあるショップに直接見に行こうと電車にのり、お店の場所を確認していたら、
数日前に閉店していることを発見・・・。すごすごと帰りました。

保育学会では、仙台駅前にある科学ショップに行く時間を確保し、
SーPALというデパートにあることも確認。
駅前で、偶然研究でお世話になっている園長先生とお会いして、一緒に行くことになりました。

ありました。THE STUDY ROOM ザ・スタディルーム
ザ・スタディルーム


テンションがあがるディズプレイ。


大人がワクワクするものがいっぱいです。
いやいや、幼児向けを探さねば・・・。


店長さんに写真とブログ掲載の許可をいただきました。

一緒に行った園長先生が、
「あ~これもいいかも~」、「これ貼ったら子どもがちょうちょに興味をもつかな」と
嬉しそうに選び、大人買いをしていました。
園の子どもたちは、幸せですね。

豊かな自然が目の前にあっても、
自然物に関心をもつ大人がいないと、
散歩でも、「電車バイバーイ」「イヌがいるよ」で、終わってしまいます。
自然に関心がない大人には、
子どもがしゃがみこんで、草を眺めている意味がわかりません。

保育者が自分の好みで教材を選ぶと
絵本は、物語絵本ばかり、
園庭は、花壇ばかりになってしまうこともあるでしょう。

子どもたちは、多様な能力をもっています。
理数系に強い保護者に協力を依頼したり、
園長や教頭主任が選択したりして、
理数系に強みをもつ子ども向けの
絵本や教材、園庭環境の充実を図ることも、
子どもの経験を広げる一つのしかけとして考えられます。

2019年3月2日は東北福祉大学で、
日本保育者養成教育学会が開催されます。
お店への再訪を楽しみにしています。

人間の学習、AIの学習2018/05/23

書店に平積みになっている
新井紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」東洋経済新報社2018
もう読んだ方も多いと思います。

AIvs教科書が読めない子どもたち

TEDのプレゼンで衝撃を受け、ブログに下書きを書いたのですがアップしないままでした。
新井紀子先生のプレゼンはこちら。
TED日本語「ロボットは東大入試に合格できるか」

この本で、読解力調査の詳しい結果を読んだ感想は、「やはりそうだったか」でした。
問題文に回答が書いてあっても正解できない中学生が、相当数いるようです。
学力が伸びない子どもは、「文の意味を読み取ること」に、課題を抱えているのです。
教育の現場で肌で感じている直感と実に合う研究結果でした。

この本には、人間とAIの違いがくり返し説明されているのですが、
どうしても頭に浮かぶのは、赤ちゃんたちのこと。

このままでは、
「意味を読み取ることが苦手」
「あいまいさ、状況に合わせることが苦手」
「相手の感情の理解など、想像、類推が必要なことが苦手」

のような、AIと同じ限界を抱える子どもが、
ますます増えてしまうのではないか、と感じていました。
人間の学習は、コンピュータとは異なる三項関係の学びです。



赤ちゃんが、犬を見て、犬に興味をもっているときに、
大人が「ワンワンがいるね」と大人が話すことで
赤ちゃんは「ワンワン」という言葉を学習します。
最初は、犬も猫も熊もみんな「ワンワン」。実に応用の幅が広い。
そのうち、犬の特徴をどう認識するのか、犬だけを「ワンワン」といい、
「ワンワン」を「イヌ」と結びつけて、イヌの概念を獲得します。

赤ちゃんは、大人との関わりによって
自分自身と、環境に関する言葉を習得します。
言葉をもつことによって、
自分の感情や行動をコントロールする、
人と上手くコミュニケーションをとる、
知識を習得し思考することができるようになります。



しかし、AIの学習方法は、三項関係による学びではありません。
データとして入力できるものだけを学習するわけですから、
学習できる内容には限りがあります。

もしも、赤ちゃんが、人との関わりが伴う学習を得られなかったら・・・。
赤ちゃんが、三項関係以前の人との信頼関係すらつくれなかったら・・・。

ひどいイラスト、お許し下さい。
これらでは、環境に自ら注意を向けて学習する行動が強化されません。

最近、電車のなかで、「車掌さんがボタンを押しているね」とか、「赤ちゃんがいるね」とか、
子どもが目を向け興味をもっていることについて話しかける大人を見ることが減りました。
親がスマホ、子どもはタブレットの場合、会話はほぼありません。
ダメでしょ、静かにしなさい、は聞きますが
それらの言葉を何百回聞いても子どもの言葉が増えることはないでしょう。



まずは、子どもと関わる大人が、子どもが興味をもっていることについて話すこと、
大人自身が、あたかかく豊かな言葉をもつことが必要です。

読解力といっても、その土台は乳児期。
赤ちゃんを育てている保護者や保育者が、
自分の話しかけが、読解力をはじめとした学力につながると知れば、
きっと多くの大人が、子どもに話しかけるようになるのではないでしょうか。

3000万語の格差2018/04/28


ダナ・サスキンド3000万語の格差:赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ』
翻訳 掛札逸美 明石書店 2018(のチラシ)
             

人生ではじめて、解説、というものを書いてみました。

いつも掛札先生の「保育の安全研究・教育センター」の

ホームページを読んでいたのですが、

http://daycaresafety.org/

あるとき、たまたま掛札先生と近くの席に座り、

「いつも読んでます」と挨拶に行ったことがきっかけで、

この翻訳本が生まれました。編集は、明石書店の深澤さんです。

 

この本には、012歳の子どもが大人と豊かな会話を交わすことの重要性と

その時期の関わりを豊かにする方法が、

臨床、研究を織り交ぜて書かれています。

 

「3000万語の格差」は、

3歳の終わりまでに、家庭によって

保護者が子どもと話す言葉にはこんなに差があるんだよ、

という「家庭による言葉の格差」を象徴する言葉です。

 

本のなかに、子どもとたくさん話をした親が、

「今日も私は子どもの脳を育てたわ」話すシーンがあります。

「親の話しかけが赤ちゃんの脳をつくる」ことを知れば、

みんなこぞって赤ちゃんに話しかけるのではないかしらと思います。

でも、子どもにただ一方的に話しかけたり、

テレビを見せたりCDを聞かせたりと

言葉のシャワーを浴びせても、効果は薄い

大人が、子どもの心と体に注意を向け

子どもが関心をもっていることに対して

応答的に、バラエティに富んだ言葉(豊富な語彙)で

あたたかく肯定的な内容を話すことが大事である

とポイントや具体例が示されています。

            

今回、はじめて掛札先生と一緒に仕事をさせていただいて、

そのスピード感に圧倒され、仕事の緻密さに本当に驚きました。

掛札先生は、この本の参照文献等のリンクを貼ったウェブサイトも公開されるそうです。

http://www.kodomoinfo.org/

本は、Amazonで予約受付中。


子どものための駅ナカ施設2018/04/17

最近、駅、空港などの公共施設内に、子どものためのスペースの充実が図られています。

大人は座りたい人たちですから、カフェが休憩や居場所になりますが、
動きたい赤ちゃんや幼児は、まちなかの居場所が、なかなか見つかりません。

乳幼児は動き回ることによって脳のシステム(心と体)をつくる時期です。
長時間体を動かすことができないと、泣いてぐずり、ときに叫びます。

とくに駅や空港など、長時間じっとする乗り物に乗る前には
体をうんと動かせる場があると、子どもも大人も本当に助かります。
乗り物にのったとたんに赤ちゃんが「ことり」と寝ると、親もうれしいですね。

空港は比較的歩かせる場所がありますが、
駅には、人に迷惑をかけずに体を動かす場がなく、
待つ時間、子どもと一緒に階段を登ったり降りたりするぐらいしかありません。

ところが、博多駅、軽井沢駅で、こんな駅ナカ施設を見つけました。

しなの鉄道 軽井沢駅から入場料を払って入ると・・・
しなの鉄道軽井沢駅

駅のホームに子どもの遊び場が。
右側が電車が入るホームです。

ブランコにのったり、電車に乗ったりする場もあります。

ハイハイやねんねの赤ちゃんがすごせるスペースもあります。
森の小リスキッズステーションという駅ナカ施設だそうです。
しなの鉄道、すばらしい!

設計は、あの豪華列車「ななつ星」などの設計に携わった水戸岡鋭治さんだそうです。
こちらは博多駅。同じ設計者です。

博多駅駅ナカ施設ちゃちゃくらぶ
ここなら、列車を待つまでの間、赤ちゃんを下ろして遊ばせることができますね。
ここへの入場には、駅への入場料プラスわずかな入場料がかかります。
JR博多シティの施設です。


次は、どこにできるのでしょうか。楽しみです。