ここみ広場の新しい一歩 ― 2013/02/21
大学の保育実習室でひろばを開き、大学に多大な貢献をしてくださった「ここみ広場」が、3月に浜松駅前の浜松市市民協働センターへ移転することになりました。
「みんなのまちの縁側」 浜松市市民協働センター
「私は保育の専門性向上のために保育者養成に専念します。子育て支援よ、さようなら」と宣言をしたのが5年前。
しかしなぜか浜松に来ても、子育てひろばを始めてしまうことになりました。私の都合で大学での広場開設となりましたが、大隅和子さん、河村浩美さん、徳永こずえさんはじめ、心優しいここみ広場のスタッフの皆様には、学生共々たいへんにお世話になりました。
「みんなのまちの縁側」 浜松市市民協働センター
「私は保育の専門性向上のために保育者養成に専念します。子育て支援よ、さようなら」と宣言をしたのが5年前。
しかしなぜか浜松に来ても、子育てひろばを始めてしまうことになりました。私の都合で大学での広場開設となりましたが、大隅和子さん、河村浩美さん、徳永こずえさんはじめ、心優しいここみ広場のスタッフの皆様には、学生共々たいへんにお世話になりました。

元共同研究室の何もない空間で準備をするここみ広場の皆さん(撮影2009)。
このわずかな数年間で、ここみ広場の皆さんは、子育て支援のモデル提供、支援者への情報作成、外遊び、自然遊びの促進など、子育て支援の質を高める事業を行ってこられました。とくに、乳児期の子育て支援利用の促進には、目をみはるものがあります。0歳児を持つ保護者の利用を勧めるためにさまざまな工夫をされ、2年間で乳児親子の利用率を大幅にアップされています。(この内容は2013年5月の保育学会で河村浩美さんが発表されます)
ここみ広場は、これから浜松市市民協働センターという力強いサポートを得て、いよいよ市民主体の子育て支援を拡げるという次のステップへと一歩を踏み出すことになります。
新しいここみ広場を、皆様どうぞ応援してください。