牛乳パックでぞうくんのさんぽ2016/09/21

紹介しなくちゃ、と思っているうちに9月後半になってしましました。

おはなし組木、「ぞうくんのさんぽ」
見るだけで、子どもが遊ぶ様子が想像できるでしょう?
浜松で初めてこの組木に出会ったとき、とても興奮しました。
重量感があるのもいいですね。

絵本は なかのひろたか「ぞうくんのあめふりさんぽ」福音館書店2006

私は、この組木をさわると、故森島文子さんの声で
「やあ、かばくん」と聞こえてきます。
語りって不思議。ずっと心に残っています。

自由に遊んでいいものですが、
遊び方の例は、作者の森島孝さんのでこぼこBLOGにもあります。

おはなし組木には、他にもおおきなかぶ、がらがらどん、など子どもたちになじみ深いお話が揃います。

このおはなし組木を、牛乳パックで手作りする方法が、「母の友」9月号に掲載されているそうです。
「母の友」福音館書店、2016.9
ちなみに「母の友」は、保育者の友である保育雑誌よりも内容が専門的です・・・はい、「母の友」は良い雑誌です。
9月号の「母の友」の購入は、お近くの書店やこどものとも社さんか、巣鴨駅の福音館書店直売部へ。


これは以前保育園で見せていただいたもの。手作りワークショップを行ったそうです。

保育者が一度演じてみせると、
子どもたちが何度も繰り返して遊べる、これがおはなし組木の魅力です。

保育実習室には、保育者や子どもが繰り返し演じるものとしては、
このおはなし組木しか置いていなくて手作りの人形を作る暇がないまま3年が過ぎました。
ついに手作りをあきらめ、ネットで手作り品を購入。お手玉人形等がやっと実習室に揃いました。

つくって下さった方、ありがとうございます。


わらべうたの布、手作りのテーブル人形、走り人形、ブラブラ人形、手袋人形など・・・。
ちょっと入れ方がごみ箱保育っぽい・・・人形たちごめんなさい。
こんな入れ方だと子どもが片づけにくく乱暴に扱うという見本になってしまいました。
また、どこかで入れ物を探してきます。

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