縫い物が苦手でも ― 2018/02/04
先週末、学生たちとオルト保育園さんの作品展へ行きました。
と、下書きを書いたまま、もうふた月も経ってしまいました。
0歳児クラスの展示では、
子どもが様々な素材を選んで入れた容器が並んでいました。
(写真は個人情報保護のために粗く加工しています)

日々の遊びが、表現であることを示した展示、
おもしろいですね。
最近では、0・1・2歳クラスは、発表会も、造形展も、
日頃の写真掲示やビデオにする園も増えているようです。
行事を、日常を豊かにするきっかけや、
保護者との協働のきっかけにしている園もあります。
横には、子どもたちが使った素材が並べられ、
実際に保護者が体験できるようになっていました。

素材は、縫い物が苦手な人にも作ることができるものばかりでした。
この展示を見て、縫うことにこだわらなくても、
いろいろな素材を使えばいいのか、
と、目からうろこでした。
もちろん日常の遊びで使う場合には、
誤飲しない形と大きさであること
素材が口に入れても安全であることが必要です。
年長さんに、赤ちゃんのクラスで使う紐を編んでもらうこともできるのかも、
など、新しい発想をいただいた展示でした。
ありがとうございました。