夏の園庭・冬の園庭2026/02/07

夏は最高気温が35℃で、冬の最低気温はマイナス15℃の旭川市(2025年)。
これまでの人生で初めて「吹雪く」と「ホワイトアウト」という言葉を使いました。
夏の園庭とは様変わりした冬の園庭にも圧倒されました。

園庭改造を重ねておられる「おひさまの森」の夏の園庭




そしてこちらが「おひさまの森」の2月の園庭



こどもも先生もスキーウエアを着こんで園庭で遊んでいました。
雪遊びは、登ったりすべったり転がったりといった全身を動かす遊びです。
水遊びと同じ大はしゃぎの遊びが毎日できるとはうらやましい限りです。
雪とこどもたちと先生方の笑顔がまぶしく、見ていてほんとうに嬉しくなりました。

マイナスの気温の中で準備や片付け、園庭の整備も重ねた上で、こどもたちと一緒に遊ぶ先生方、ほんとうに毎日お疲れ様です。

保護者との連絡に使うベトナム語・ポルトガル語・英語他2026/02/17

以前、日本保育協会さんから保育の用語を英語、中国語、ポルトガル語などに翻訳した冊子が出ていました。
偶然書店で、それらの冊子が一冊の本にまとまっているものを見つけました。

掲載されているのは、中国語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、英語、スペイン語。
翻訳されているのは、園の一日、行事、調査票、送迎時間連絡カード、持ち物絵カードなど、
翻訳アプリが便利になったとはいえ、保育でよく使う書類の翻訳を一覧できるのは助かります。
ある園では一つのクラスに10か国語以上の言語を母語とするこどもがいるそうです。
保育も、幅の広い多様性を前提とした保育に変える必要性がありますね。