アナフィラキシーショック2011/04/19

子育てひろばでは、食事やおやつは、ひろばの外でお願いしていますが、その理由に、アレルギーのお子さんが増えていることがあります。アレルギーのお子さんの場合、ちょっと落ちているお菓子をつまんで口に入れただけでショックを起こしてしまうこともあるのです。私ができるだけ車に乗らない理由には、アレルギーは排気ガスとの関連が疑われていることもあったりします。

学院大で食事をするときには、桜の花の下で食べる、または学食へ行くという方法があります。学食に子連れで行けば、学生たちに「きゃ~かわいい~!」と見つめられ、スターになること間違いなしです。

さて、アレルギーのお子さんへの事故防止とショックを起こしたときの緊急対応について厚生労働省からガイドラインが出ています。
「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」
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厚生労働省
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/index.html

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http://www.mext.go.jp/magazine/index.htm 


連日、講演会のお断りばかりしていて心苦しい日々、お役に立てず申し訳ありません。。。



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