「危ない」が子どもを賢くする ― 2011/10/31
今年の共創祭(学園祭)では、映画「里山っ子が行く!~木更津社会館保育園の挑戦」の上映会を行います。
主催は地域共創センター。午後の終了後には卒業生の交流会があります。
農文協さんの御好意により、今学内で、岡本央氏のミニ写真展を行っております。
園長宮崎栄樹先生は、「『汚い・危ない・くさい』が子どもには必要。『危ない』が子どもを賢くする」とおっしゃいます。先生の園へ伺い、キラキラと輝いた子どもたちの目を見て、子どもは厳しい環境のなかでこそ、本来の力が発揮されるのではないか、と深く考えるところがありました。
挑戦的な保育と、安心できる安定的な保育。この二つをどのように保育のなかで紡ぎ合わせるか、とても難しい課題ですね。
主催は地域共創センター。午後の終了後には卒業生の交流会があります。
農文協さんの御好意により、今学内で、岡本央氏のミニ写真展を行っております。
園長宮崎栄樹先生は、「『汚い・危ない・くさい』が子どもには必要。『危ない』が子どもを賢くする」とおっしゃいます。先生の園へ伺い、キラキラと輝いた子どもたちの目を見て、子どもは厳しい環境のなかでこそ、本来の力が発揮されるのではないか、と深く考えるところがありました。
挑戦的な保育と、安心できる安定的な保育。この二つをどのように保育のなかで紡ぎ合わせるか、とても難しい課題ですね。

上映は11月20日(日)10時半からと、13時00分からの2回。申込み不要。無料です。