保育をちょっぴり楽しくする小物2012/01/20

先日御紹介した尾木まり先生監訳の『保育者のストレス軽減とバーンアウト防止のためのガイドブック』には、保育者のストレスを軽減する発明品という愉快なコラムがあります。

「後ろまで見える視野拡大装置」、「一度に6~8人が座ることができる拡がるひざ」など・・・。
こういうのを読むと、つい私も、「いない子どもが瞬時にわかるコンタクト」とか、「一度に四人の赤ちゃんを抱っこできる腕」とか、「親御さんの顔を認識して、今日その親御さんにお伝えしなくてはいけないことが、目の前に文字で現れる透明スクリーン」とか、考えはじめてしまいます。

最近、わたしが活用しているもので、(これ、保育者のときにもっていたらよかったのになあ~)と思う小物が二つあるので、御紹介します。

一つ目は万歩計。小さくてポケットにクリップで留めておけます。
もう一つは体重計。生協で買った普通のタニタの体重計ですが、『体内年齢』が表示されるのです。今日は45歳だわ、キャッ今日は42歳!なんて年齢よりも若いと、なんとなくうれしい。
保育者って見た目の若さが、「魔女」レベルの方、多いですよね。 きっと、体内年齢もうんと若いのではないでしょうか。

                             今日は43歳。日によって、実年齢を上まわることも。飲みに行った日は最悪です。


心の若さの計測計もあるといいですね。


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