「百聞は一見にしかず」研修 ― 2012/02/06
保育者の環境構成技術の研究も、もうすぐ三年になります。昨年は、環境構成技術の異なる研修を実施し下位の技術と知識を析出しました。結果は5月の保育学会で発表します。(今回も、青い画用紙のネズミちゃんが看板を持っています)
環境構成の前提となる知識の獲得には講義と演習が必要ですが、具体的な方法のヒントを得るには、講義よりも他の園に行くことが一番!ということで、いつも、あちこちの園を御紹介させていただいています。
今回は、研修方法の研究のために浜松市の愛恵保育園さんにご協力をいただいて、3園の合同研修会を実施させていただきました。
まず最初に、挨拶と年齢別に分かれての自己紹介。
次に、二つのグループに分かれて、各クラスの見学へ。各クラスでは担任の先生に、できるだけ環境に込めた意図をお話いただくようにお願いしました。
環境構成の前提となる知識の獲得には講義と演習が必要ですが、具体的な方法のヒントを得るには、講義よりも他の園に行くことが一番!ということで、いつも、あちこちの園を御紹介させていただいています。
今回は、研修方法の研究のために浜松市の愛恵保育園さんにご協力をいただいて、3園の合同研修会を実施させていただきました。
まず最初に、挨拶と年齢別に分かれての自己紹介。
次に、二つのグループに分かれて、各クラスの見学へ。各クラスでは担任の先生に、できるだけ環境に込めた意図をお話いただくようにお願いしました。

0歳児クラスの説明クラスをする担任の先生と園長先生(手前右)

これいいね~、とあちこちで写真を撮影される姿がありました

2歳児クラスでは、若い先生方も堂々と説明をして下さいます

お茶を飲みながら、懇談する3園の先生方
見学を一時間、ワークショップを一時間と予定していましたが、実際には、とてもとても6つのクラスを2時間見ても、まだ見足りないという雰囲気でした。見学の後、思いがけず愛恵保育園の先生方よりお茶とお菓子を出していただき、自然におしゃべりタイムとなりました。
この後、申し訳程度にワークショップをさせていただきましたが、ワークショップよりも見学の後に、保育を語り合う交流の時間が大切であることがよくわかりました。見学2時間、交流30分で、全体で約3時間の研修が適切ですね。
事前に研修内容をお伝えしていなかったにも関わらず、一年目の先生もしっかりと保育を説明される姿に感心いたしました。
松田園長先生、説明してくださった先生方、そして見学された先生方、貴重なお時間をいただき、また丁寧にアンケートへのご回答をいただきまして大変にありがとうございました。
見学を一時間、ワークショップを一時間と予定していましたが、実際には、とてもとても6つのクラスを2時間見ても、まだ見足りないという雰囲気でした。見学の後、思いがけず愛恵保育園の先生方よりお茶とお菓子を出していただき、自然におしゃべりタイムとなりました。
この後、申し訳程度にワークショップをさせていただきましたが、ワークショップよりも見学の後に、保育を語り合う交流の時間が大切であることがよくわかりました。見学2時間、交流30分で、全体で約3時間の研修が適切ですね。
事前に研修内容をお伝えしていなかったにも関わらず、一年目の先生もしっかりと保育を説明される姿に感心いたしました。
松田園長先生、説明してくださった先生方、そして見学された先生方、貴重なお時間をいただき、また丁寧にアンケートへのご回答をいただきまして大変にありがとうございました。