子どもが遊べる大学!? ― 2012/02/13
今日から実習週間です。保育園、幼稚園の先生方、学生たちが大変にお世話になります。
3年のゼミ生、HさんとMさんが、二人でまちづくりの夢アイディアコンテストに応募。
入賞は逃しましたが、その内容がPDFファイルでコンテストのホームページに掲載されていました。(わたしも、そのページで、初めて詳細な内容を読みました・・・なるほどねえ。)
建設コンサルタンツ協会協会 九州支部 夢アイディア まちづくりの提案 子育て環境
3年のゼミ生、HさんとMさんが、二人でまちづくりの夢アイディアコンテストに応募。
入賞は逃しましたが、その内容がPDFファイルでコンテストのホームページに掲載されていました。(わたしも、そのページで、初めて詳細な内容を読みました・・・なるほどねえ。)
建設コンサルタンツ協会協会 九州支部 夢アイディア まちづくりの提案 子育て環境

元々はゼミで、環境を構成する要素である「動線」を理解するために、「車」を保育者、「大学生」を子ども、「校舎」を棚に見立て、子どもの遊びや生活の邪魔をしないスムーズな動線のワークを行ったことがきっかけでした。
素敵なデザイン画ができていたので、こんなコンテストがあるよと伝えていたら企画書にしていました。立派!
学生たちには、保育園や幼稚園の中だけではなく、子どもが育つ地域全体や社会の問題に目を向けることができる保育者に育ってほしいと願ってきましたが、今の自分にできることをできるだけ取組もうとする姿勢、とても素敵です。
そして、コンテストに応募した作品すべてをPDFファイルで公開する建設コンサルタンツ協会の心意気、素晴らしいではありませんか。
さまざまな夢アイディアを読みながら、親子が安心して歩けるまち、子どもが遊べる地域をつくる努力を、大人として放棄してはいけない、と改めて思いました。Hさん、Mさん、ありがとう。