科学ショップでの大人買い2018/05/27

教材研究のために、科学ショップをネットで探していますが、なかなか掲載が少ない。
二子玉川にあるショップに直接見に行こうと電車にのり、お店の場所を確認していたら、
数日前に閉店していることを発見・・・。すごすごと帰りました。

保育学会では、仙台駅前にある科学ショップに行く時間を確保し、
SーPALというデパートにあることも確認。
駅前で、偶然研究でお世話になっている園長先生とお会いして、一緒に行くことになりました。

ありました。THE STUDY ROOM ザ・スタディルーム
ザ・スタディルーム


テンションがあがるディズプレイ。


大人がワクワクするものがいっぱいです。
いやいや、幼児向けを探さねば・・・。


店長さんに写真とブログ掲載の許可をいただきました。

一緒に行った園長先生が、
「あ~これもいいかも~」、「これ貼ったら子どもがちょうちょに興味をもつかな」と
嬉しそうに選び、大人買いをしていました。
園の子どもたちは、幸せですね。

豊かな自然が目の前にあっても、
自然物に関心をもつ大人がいないと、
散歩でも、「電車バイバーイ」「イヌがいるよ」で、終わってしまいます。
自然に関心がない大人には、
子どもがしゃがみこんで、草を眺めている意味がわかりません。

保育者が自分の好みで教材を選ぶと
絵本は、物語絵本ばかり、
園庭は、花壇ばかりになってしまうこともあるでしょう。

子どもたちは、多様な能力をもっています。
理数系に強い保護者に協力を依頼したり、
園長や教頭主任が選択したりして、
理数系に強みをもつ子ども向けの
絵本や教材、園庭環境の充実を図ることも、
子どもの経験を広げる一つのしかけとして考えられます。

2019年3月2日は東北福祉大学で、
日本保育者養成教育学会が開催されます。
お店への再訪を楽しみにしています。

コメント

トラックバック