科学関連絵本が充実しました2018/10/04

以前注文した本が、保育実習室に揃いました。

実習準備室の高山の棚に並べておいていますので、
学生の皆さんは、手にとって閲覧してくださいね。


絵本を自分の主観や好みで選ぶと、保育室の絵本が偏ります。
目の前の子どもには、図鑑型の子どもも、物語型の子どももいるはずです。
理数系科目が苦手だった人は、意識的に自然科学の本を置くことができます。
マルチ能力理論を意識して、バランスよく絵本を選ぶとよいかもしれません。


別冊太陽248「かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ」平凡社2017

本屋で買い損ねていましたが、福井のかこさとしふるさと絵本館で発見。
絵本作家であり、遊びの研究者であり、活動家であった、かこさとしさん。
この本のなかで、子どもが未来を拓く鍵は、
外遊び、手伝い、本を読み言葉を正しく巧みに使えるようにする。
この三つとお話されていたことが、紹介されていました。